水の循環再利用と抽出物(スカム)の資源化に貢献

水不足と水処理の現状
日本の生産設備では、水を大量に使用し、その確保とコストに頭を悩ませています。
水の確保は、
- 河川湖沼、井戸水の利用
- 雨水の利用
- 海水淡水化
- 使用水の循環再利用
に大別されます。(1)~(3)は絶えず新鮮な水の補給が必要です。
水の循環再利用は、極少量の新鮮な水の使用で済むので、今後の主流を担います。
小型で大容量の清澄水が確保できる循環再利用型の「水精」は既存の設備に簡単に
取り付けて上記の要請に応えられます。
「水精」の特徴
プラント面積が小さい
生物処理プラントの4000~10000分の1程度
処理スピードが速い
60秒以内に水中含有物を析出できる
種類が豊富なこと
処理能力 6t/日(24h)~3000t/日(24h)の種類があります。
無機汚水や、有機汚水、油汚水の処理ができる
水質を問わす、汚水の処理ができます。
故障がなくランニングコストが小さい
電気使用量がわずかです
操作が簡単で人件費がかからない
全自動設備に近い
発生スカムは浮上型で脱水性能が高い
無機系はスカムが密で脱水困難
三年間の民間の現場実験と、二年間の官公庁公開実験を経て「水精」が完成。
現在35件以上の現場で、水精+エレクサイトの組み合わせが活躍しています。
凝集剤「エレクサイト」の特徴

120~150メッシュの石の粉末と
微量成分の組み合わせ。
東京都創造法認定品です。
汚水中の無機物と有機物が除去できる
電荷的に中性物質も除去できる
処理スピードがはやい
60秒以内に水中含有物を析出できる
複合汚染に対処できる
重金属汚染 + 有機物汚染に対処できる
動植物に環境負荷を与えない
水中動植物に影響がない
土壌に環境負荷を与えない
スカムを土壌に戻した場合、分解速度が速い
発生スカムは脱水性能が高い
化学系はスカムが密で脱水困難
処理後の清澄水は中性に近づく
処理水のPHがなるべく中性になるよう作用する
凝集剤「エレクサイト」は三年間の現場実験で完成しました。
小型水浄化機械「水精」は、DVDをご用意しております。
ご希望の方にはお送りいたしますので、ご請求をお待ちしております。





