復興支援~震災ごみ、がれきの処理から資源化まで
本復興支援計画は、3.11東日本大震災の福島原発で拡散した放射性物質から「大気、水、土壌」を元に戻すための技術と、このために使用する物質の確保に、現在わが国にある材料を使用して雇用を促進し、急速復興をする計画です。
概要を本ページに掲載いたします。
本資料の詳細は、印刷用PDFよりご覧いただけます。
震災ごみ、がれきの処理から資源化まで 復興支援概要
本フローは膨大な発生廃棄物を資源化し循環環境を実現することで災害地に
- 新産業の創生と、
- それに伴う雇用の創生と、
- 炭酸ガス排出権確保と、
- グリーン電力創造と、
- 完成した資源=炭製品の販売ができること
で新産業の創造が図れるようにすることが本計画の目的です。
資源として商品化されるものの種類は
(Ⅰ)生物の生存に必要な
6. 水
7. 食料
8. エネルギー
が循環環境のサイクルの中で得られることと、
(Ⅱ)21世紀の産業素材の
9. カーボンを得ることができる特徴を持ちます。
(Ⅲ) 本計画での水質改善・機械動力・カーボン生成・水清澄化については、極力エコエネルギーを使用する方式にしたために、買入エネルギー使用量が少なく環境負荷が非常に小さいので、21世紀型の生産設備稼働システムに適合できるようになっています。
水浄化工程は、水分子の高速振動+物理浄化。
カーボン生成は自発熱利用の還元性熱分解方式です。
資料の一部を掲載いたします。
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ライン1 重汚染(放射性物質)された廃木材・樹木等の資源化計画
当社の放射性物質を洗い落とす技術によって、放射性物質に汚染されたがれき、震災ごみも立派な資源になります。
本行程中の
重汚染(放射性物質含む)洗浄について、詳しくはこちらです。
重汚染水処理装置について、詳しくはこちらです。

生成炭の使用先について
放射性汚染物に汚染された水・土壌・大気等に対し汚染物吸着作用が大きいので、今後数十年に渡って、大量に使用されます。又、燃料や脱臭剤と言った通常の使い方でも莫大な需要があります。
生成炭・産業素材使用分野
以下に図示したような使い方があります。特殊な炭を作る必要があるものもありますが炭生成産業は新産業になり得ます。
炭化炉については、こちらをご覧ください。

農業での生成炭の使用法
- 生成炭混入で保水力・通気性・肥料効果長期保持力・微生物繁殖、がアップし、植物の繁殖力が増大します。
- 塩害や放射線汚染の場合、生成炭の吸着作用や遠赤外線放射等の性質が間接的に土壌の浄化に役立ちます。
- 農作物増収(1.5~1.8倍程度・潅水量60%減)・
施肥量は3分の1程度になります。
ライン2 屎尿等の資源化計画
当社の放射性物質を洗い落とす技術によって、立派な資源になります。
本フロー図は、被災地用下水急速処理計画・着工~完成迄40日で完成します。
本フロー中の複合汚染水処理装置については、
こちらをご覧ください。

詳しい説明をご希望の方は、
上記フォーム、または
お電話 09969-3-2346(8:00~18:00)
までご連絡ください。




