放射性物質除去、放射能汚染水処理装置 「水精」
福島県の放射能汚染水の分析試験成績書
放射性物質、放射能汚染が20,000ベクレル(Bq)の井戸水を
計測不能迄に放射能を除去しました。

日本食品分析センターの放射能分析試験成績です。
本資料の詳細は、印刷用PDFよりご覧いただけます。
『大震災 除染復旧 提案資料.pdfダウンロード』
また、『放射能汚染、放射性物質除去実験DVD・汚染土壌の洗浄除去方法DVD』を
ご用意しておりますので、お問い合わせください。
放射能汚染、放射性物質除去実験 動画
放射性物質他除去、汚染土壌の洗浄除去方法 動画

左:放射性物質、放射能汚染を水から分離する機械「重汚染用水精」
右:有害物を水から分離する機械「単純汚染用水精」
東京都創造法認定を受けた重汚染物質(放射性物質、放射能汚染)
除去剤「エレクサイト」の説明
● 日本には東京都の創造法に認められた安全な「重汚染物質除去技術」が確立しています。
水中・空気中・人体等に付着した放射性物質は除去すれば安全で、又、除去した放射性物質は東海村で処分すれば万全かと思います。提案する安全な除去法とは、このような重大事故が起こる13年前に、すでに、(平成9年)東京都認定で完成済みです。
● 東京都の創造法(優れた発明に与えられる都の認定証)
(9.5.-8 9労経計計創第558号・労働経済局商工計画部承認)で、水中の重汚染物質を除去する無機系の汚染処理剤として認定され、認定後、この処理粉剤(商品名エレクサイト)を使用して重汚染水を浄化する機械「商品名水精」と共に、河川や湖沼の環境汚染や生産設備の重汚染対策用として、全国で合計35台以上が製造され稼働しています。
● 官庁の放射性汚染、放射能汚染物質除去剤の通達。
- 厚労省は原発事故後即、平成23年3月全国の水道局に対し「水道水の放射能汚染物質除去に活性炭の使用」を通達しました。
- 同年4月7日に原子力関係の若手技術者数十名が、東北産のゼオライト(石の粉)で放射性物質が90%除去できたと発表。
- 「平成9年に創造法の認可」を受けたエレクサイト(商品名)は、国が認めた除去剤である上記2種類(活性炭とゼオライト)に水溶性の放射性物質迄を除去できる物質を加えた原料で構成されています。
重汚染物質(放射能汚染含)除去剤「エレクサイト」の特徴と種類

重汚染物質(放射能汚染含)除去剤「エレクサイト」の特徴
●東京都の認定品
東京都創造法認定品 平成9年労働経済局商工計画課9労経計計創第558号
●処理スピードが速いこと
最速13秒以内に水中含有物を析出できる
●動植物に無害で安全
人や動物、水中動植物に悪影響が無い
●土壌に環境負荷なし
スカムを土壌に戻した場合、分解速度が速い
●スカムの脱水性能が高い
他社の汚染物質除去剤より低価格
●汚水中の無機物と有機物が簡単に除去できること
電荷的に中性物質も除去できる
●スカムを資源化し易い
スカムを炭化し、土壌改良剤に、軽油にし易い
重汚染物質(放射能汚染含)除去剤「エレクサイト」の種類
●単純汚染用エレクサイト
河川湖沼用、生活排水用、牛豚糞尿用、人屎尿用、食品工場用、メッキ工場用
●複合汚染用エレクサイト
大規模食品工場用、大規模化学工場用、重金属用、油汚染用、土壌汚染用
●重汚染用エレクサイト
放射能汚染・放射性物質除去用、ダイオキシン除去用、カドミウム除去用、蛋白質除去用
凝集剤エレクサイトの開発は、3年間の現場実験で完成しました。
水精+エレクサイト使用で出来る放射能、放射性物質、重汚染水の処理、下水の処理と人体保護
● 重汚染物(放射能汚染物質)の性質
重汚染物(放射能汚染物質)には、水溶性の性質を持つ物(イオン化されたもの(例)セシウム)があります。この場合は活性炭やゼオライトでは除去できない可能性があります。この対策は水中から汚染物を析出させて除去することが必要で、エレクサイト(凝集剤)にはその機能が備わっていて、まず水溶性の物は析出させ、不水溶性にして他の汚染物質と一緒に取り出します。
● 重汚染物(放射能汚染物質)の対策の期間
今回の汚染は、陸(土壌汚染)、水(海水汚染、河川水汚染、湖沼水汚染、農業用水汚染、飲料水汚染)、空気、汚染の除去が必要ですので、専門家の推定では数十年~数年とか言われていますが、いずれにしても長い年月が必要でしょう。
● 重汚染(放射性物質で汚染)された水の処理は
海岸近くであれば大きなフロートを貯水用として接岸させ、その上に日量1,500トンの汚染水を処理できる「水精」を10基程設置して稼働させれば、日量15,000トンの汚染水の処理が可能です。
処理水は検査後海に放流、除去した放射性物質は脱水後密封して東海村へ、すべて海上で安全迅速に行える事と、全自動で移動型で行えるので人体への災害は防止できます。
● 放射能、放射性物質で汚染された冷却水、対策終了後の水精の利用法
重汚染水処理機「水精」で 放射能、放射性物質で汚染された冷却水対策が終了後、水精は汚染された河川・湖沼用の浄化用として長期間使用する事に、さらに土壌の汚染対策用として、長い年月稼働させる事も可能です。このように移動型の水精は無駄なく利用できる強みを持ちます。
● 仮設住宅用・屎尿再利用用・下水道の対策
エレクサイトと水精は、仮設住宅の屎尿・生活排水(風呂、洗濯用水)を27分で浄化して、河川放流の基準にできる能力を持っておりますので、緊急時或いは一般時の高速下水処理用機械として多方面で使用が可能です。




