過熱蒸気式熱分解装置の特徴
25~1t/dの原料を炭化する炭化炉。
エコセンターシステムでの官庁認定品
六年間の現場実験を経て完成

過熱式熱分解装置のメリット
生ゴミなどの炭化過程で、有機酸(強酸ph3.5)を採取できる。
有機酸は、化学工業分野やノリ養殖の白化防止にも役立つ。
過熱蒸気で炭化する
200~900度に熱した水分子を原料にぶつけて炭化する
内部に蒸気が侵入して炭化
原料内部からも炭化が進行する
脱水が速く、含水率が低い
原料の細胞壁に一瞬で穴を開け、細胞液を流出、乾燥
原料投入が連続式、バッチ式の両方である
管理人件費が少なくてすむ
電気式のため、熱量コントロールが容易
温度調整が簡単にできる
部品が長持ちする
無駄な熱を使用しないので、機械の傷みが少ない
炭化物の品質が高い
温度管理能力が高いので、一定の品質の炭化物が得られる
過熱式熱分解装置の使用実績




炭化炉は、DVDをご用意しております。
ご希望の方にはお送りいたしますので、ご請求をお待ちしております。





